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「きしむドア」のおはなし
- nagamihari
- 2018年5月20日
- 読了時間: 1分
ある家のドアがきしんで、開け閉めする時にちょうつうがいがひっかかり、
キーキー音を立てるようになってしまいました。
そこで、大工Aさんに修理をお願いしたところ、潤滑油をさしてくれました。
しばらくはそれでスムーズに開け閉めできるようになりましたが、
数日たつとまたキーキー鳴って、
今度はドアが床とこすれるようになってしまったのです。
今度は、違う大工Bさんに来てもらったところ、ドアの下部をカンナで削ろうと
し始めました。
どうもおかしい気がするので帰ってもらい、また別の大工Cさんを呼びました。
すると、その大工Cさんは遠く離れてドアを眺めて次のように言ったのだそうです。
「ちょうつうがいに油をいくらさしたって、
ドアを削ったって駄目だよ。
だって柱が傾いているんだから」
患者さんもそのままあてはまるたとえばなしです。
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