検索
一日一分 へバーデン結節解消法
- nagamihari
- 2018年5月16日
- 読了時間: 1分

船橋市在住60代 女性
主訴:両手の第一関節がだんだんと変形してきてしまう。
一か月前に整形外科を受診
湿布を処方される
女性の手指の変形といえば、中高年に多いへバーデン結節。
まさか自分が成るとは、思いたくないが遺伝やらその時のホルモンの状況
で関節が腫れてくる。
病院では、特に処置がないので
痛ければ痛み止めである。
ながみ鍼灸治療室では、関節の変形・ホルモンバランスには鍼で
ホルモン系に働きかけて代謝を促します。
リウマチで関節の熱や痛みなどにも鍼はとても有効です。
変形がまだ浅いうちであるなら
痛みが止むのと同時に
変形も止まります。
年単位で骨の変形は、カルシウム代謝と伴いカラダを変形させていくので
最近知らないうちに背骨の圧迫骨折など
変形が起こらないうちに早目の対応が必要です。
最新記事
すべて表示夏が終わってしまいましたね。 今日は、クーラーをかけなくても 気持ちの良い朝です。 暑い夏でも、冷えたからだでお過ごしの方も 本人は、冷えの自覚がないのに触ると冷たい。 特に女性に多く見られます。 冷えの原因は、筋肉量と自律神経 あとミネラル。カルシウム、鉄、マグネシウム...
あなたが幼かったころ、体はもっと自由で軽かったはずです。 背筋も、手足もすっと伸び、おしりも、胸も上を向いていたはずです。 しかし、体を故障させたり年齢を重ねて変化していく。