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バレエダンサーの技の切れ

  • 執筆者の写真: nagamihari
    nagamihari
  • 2016年7月3日
  • 読了時間: 2分

30代 女性

<主訴>

股関節の痛み、開いたときの左右差違和感

右膝関節のひっかかり、動作時にかんじる

<視診・触診>

右骨盤の片方前傾位 

股関節可動域ー外旋時の違和感

       後方伸展にひっかかり

<治療>

周りの筋肉に負担をかけないよう細心の注意を払いながら手技療法を行い、

細かく鍼治療を行いました

1回目:浮腫みが消失する。

2回目:首が回るようになる。

3回目:身体のバランスを気にせず動けるようになった。

   レッスン時に痛みが減った。

4回目:順調に回復している。

現在継続治療中・・・・

股関節の開き具合に右側に不具合と不調があり発表会に向けての

レッスンに御身体調整のためにご来院

優れた芸術家やアスリートは(股)関節の柔らかさに長けています。

前後開脚して楽々左右に転がれるという玉三郎さん。

彼のカラダは、内股で踊る日本舞踊に、しなやかなムチのようだと言われるイチローさんの場合は、前に大きく踏み込んで打ち、投げ、走る野球をするカラダにコントロールされているのです。 関節や身体の柔らかさは特にバレリーナには欠かせない要素ですが、

クラシックバレエは、どのスポーツとも異なるムーブメント。 股関節の不調はカラダのバランスに無理を抱えて使っている証拠。

大切なのは、カラダの各部位をコーディネーションして、 バレエのムーブメントになるようにコントロールすること これに気づいてトライする、

それがあなたのカラダを変えていく第一歩です。


 
 
 

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